日本三名山
霊峰白山の歴史と文化を訪ねる旅
■ツアー概略 名山と呼ばれる山々に人々の崇敬の念が集まり、やがて霊地として崇められるようになる例は太古の頃からあります。日本三名山の一つにふさわしく古くから信仰の場として人々に仰ぎまつられてきた霊峰白山の歴史と文化を学び、白山の開祖「泰澄大師」の足跡を探ります。
■出 発 日 平成20年 9月6日(土)、9月20日(土)、10月7日(火)
■ツアー料金 大人 38,800円 小人 33,800円(3歳〜中学生未満)(2歳以下は無料)
3名1室:@1,500円追加  2名1室:@2,500円追加
   旅行代金(申込金を除く残金)は旅行開始当日に集合場所の係員にお支払い下さい。
■募集人数 限定25名 (最少催行人数6名)※8名以下の場合はジャンボタクシーにて運行
■そ の 他 食事条件:第1日目夕食より2日目昼食まで 添乗員:同行 交通機関:バス・タクシー
日次
旅       程
@

              日本一の摩崖仏     白山社の総本宮        宿泊
小松空港・小松駅==一閑寺:不動明王==白山比盗_社(参拝)==白峰温泉 御前荘
  13:00  13:20    13:50  〜 14:20    14:30   〜   15:15    16:00

 着後〔白山国立公園センター・白山砂防科学館自由見学〕御前荘(泊)

A      白山麓の歴史と生活  十一面観音座像  牛首紬の作業行程など
旅館==白山ろく民俗資料館==白山本地堂==白山工房〔織りの資料館〕==谷峠=
 8:30   8:40   〜   9:20   9:30〜10:00     10:10   〜   10:40
                         昼食
==勝山==平泉寺〔白山神社〕==越前大仏==勝山駅====小松空港・小松駅
         11:20  〜  12:00  12:10〜13:00   13:10        14:40   14:50

■見どころ

 白山比盗_社

霊峰白山を御神体とする全国3,000白山社の総本宮。奥宮を白山山頂に祭る。
国宝銘吉光の剣や重要文化財木造狛犬など宝物も多い。古来「下白山(しもしらやま)」と呼ばれた本社は、霊峰白山の「まつりのにわ(祭事を行なう場所)」として設けられた白山本宮で、「加賀一ノ宮」として尊敬され、「白山(しらやま)さん」として多くの人々に親しまれている北陸鎮護の大社です。

 白山本地堂(林西寺)

1868年(明治元)の神仏分離令により、白山山頂に安置されていた多くの仏像が破壊された。林西寺境内の白山本地堂に納められているのは、この寺の住職によって難を逃れたもの。御前ケ峰の十一面観音坐像(国指定重要文化財)、大汝峰[おおなんじみね]の阿弥陀如来坐像、別山の聖観音菩薩坐像などがある。白山信仰の歴史を今に伝える7体の仏様と泰澄大師坐像を安置しています。

 勝山平泉寺(白山神社)

白山神社は養老年間(西暦720年頃)に、泰澄大師が創建した古社で平泉寺はその別当寺です。室町時代には9万石の寺領と48社・36堂・6千坊を数え、政治的・兵力的に黄金時代を迎えましたが、その後一向一揆により壊滅しました。秀吉の時代・江戸時代とやや復興を見ましたが、明治時代の神仏分離により白山神社だけが残り、現在に至っています。

 白山工房・白山ろく民俗資料館

■白山工房:二匹の蚕が偶然に作る玉繭から挽かれた特殊な糸は、優れた手業によって美しいきものに生まれ変わる。山の文化と伝統を頑固に守りその粋を大胆にとり入れた牛首紬を織元白山工房からご紹介いたします。
■白山ろく民俗資料館:白山ろくの文化遺産を保存・継承するため、国指定重要文化財建物や民俗資料を展示公開しています。

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