北陸旅行最新情報
このコーナーでは北陸最新の旅行関連情報をお届致します。

9月29日 加賀市から芸術にふれてみよう!
●九谷焼美術館 = 迸るエネルギー古九谷展
 
古九谷の器から迸るエネルギーと高い芸術性を鑑賞し先人の情熱に思いを馳せてみては?
平成15年10月11日(土)〜平成15年12月7日(日) 午前9時〜午後5時 月曜定休 一般500円
加賀市大聖寺地方町1−10−13 TEL0761−72−7466

●魯山人寓居跡いろは草庵 = 書家・北大路魯山人の「いろは」
 
毛筆で字を書くことが少なくなった今日、魯山人の筆跡と対峙することにより墨を磨り筆で字を書くことの素晴らしさを再発見出来ると思います。
平成15年9月2日(火)〜平成15年11月30日(日) 午前9時〜午後5時 月曜定休 一般500円
加賀市山代温泉18の5番地 TEL0761−77−7111 

8月27日 山代温泉「ゆのくに天祥」新大浴場「悠幻の湯殿」10月オープン
山代温泉ゆのくに天祥は、新大浴場「悠幻の湯殿」をはじめ、貸し切り露天風呂、庭園露天風呂付き客室各2室を新設し、10月10日にオープンする。引き続き、男女大浴場の全面改装を順次行い、来年3月にはグランドオープンとなる。趣の異なる三大浴場を楽しめる「一泊三湯、十八湯めぐり」を企画するなど、温泉の原点・湯にこだわった提案で個人・グループの集客増を図る。「悠幻の湯殿」は、いやしの空間をテーマに入り口部分を大きく取り開放感を高めた大浴場と露天岩風呂で構成。内湯二種類、炭サウナ、露天薬湯、寝露天湯を設ける。

8月20日 金沢市武家屋敷跡 「野村家庭園」が全国3位に
金沢市長土塀一丁目の「武家屋敷跡野村家」の庭園が、米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデン」が実施したランキングに全国3位に選ばれた。全国の庭園389ヶ所を調査した結果とのこと。ちなみに全国1位は島根県安来市の足立美術館、2位は京都市の桂離宮。野村家は1583年、藩祖前田利家に従って金沢に入った伝兵衛信貞の屋敷跡。当時を偲ぶ古木や曲水などの庭園とともに、傑商久保彦兵衛が造った豪邸の一部、謁見の間などを見ることが出来る。庭園には多宝塔、西乃屋形、雪見灯篭などがある。拝観料は500円

7月31日 江戸の菓子屋金沢に登場
金沢市の老舗菓子店の「森八」は、店舗も商品も江戸時代のまま、という「文政の菓子司」を今でも江戸時代のたたずまいを残す金沢市のひがし茶屋街にオープンした。約180年前の文政年間に建てられた町屋を利用し、当時作っていた菓子だけを販売する。森八は江戸初期の創業で、文政年間には加賀藩御用達として200年の歴史がある。「菓子司」に並べる商品は、黒羊羹や氷室饅頭、干菓子など文政年間に森八が作っていた菓子だけとし、包装も木箱と越前和紙にする。

12月12日 鶴来町「ふれあい昆虫館」冬なのに虫むしフェスタ
石川県石川郡鶴来町にある「ふれあい昆虫館」では12月21日(土)から来年2月23日(日)までの土曜、日曜、祝日、と小中学校の冬休み期間中「冬なのに虫むしフェスタ」と題したイベントを開催する。イベントの内容は「にげろごきぶりくん」や「虫むし福笑い」などの楽しいゲーム、遊びながら学べる「何の仲間か分かるかな」などの新しいゲームを企画している。  更に、普段は見ることのできない飼育室を見学する「館内体験ツアー」、チョウの園の秘密がわかる「館内スポットガイド」やカブトムシやナナフシと触れあうことができる「虫とあそぼう」コーナーを設ける。また、冬越しする昆虫40種類を間近に見ることができる「むしむしハウス」や「昆虫図画作品コンクール」も開催する予定。

11月26日 金沢市尾山神社神門の点灯
金沢市の尾山神社神門(国指定重要文化財)の改修が完了し、25日に竣工式が行われた。神門は日本、中国、西洋の様式を取り入れた「和漢洋折衷」の建物で、1875年11月に完成したもの。新築当時、光源には石油ランプが使われ、1955年の改修では電線を引き込み電球を使用したが、雨漏りによる漏電の危険があり、その後点灯されずにきていた。今回の改修で午後5時から8時までステンドグラス張りの三層部分に明かりがともされ鮮やかな色が浮かび上がって幻想的な雰囲気をかもし出している。

11月16日 東海北陸道五箇山/白川郷インター開通
東海北陸自動車道の五箇山IC白川郷IC間が本日開通した。同区間の開通により東海北陸自動車道は86%が走行可能になり、金沢から白川郷まで約1時間程度で結ぶことになる。

 

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